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代表者ブログ

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『東北の就職支援』来週、福島県で面接します

2012年2月22日 20:12


私は今、私が(弊社も)所属する団体を含めて、何件かの東北支援に主体的にかかわっています。
もちろん、弊社や私が全額費用を負担をしているのではありません。

支援内容は、

・気仙沼復興株式会社へホームページの寄贈

・気仙沼復興株式会社へ支援物資を運ぶための車両の寄贈(2台)

・就職支援

・弊社の支援物資輸送


車両の寄贈に関しては、何とか3月11日まで間に合わせ、支援を継続するためにはずみをつけたかったのですが、残念ながら間に合わないことになりました。
気仙沼のディーラーさんに新車を発注しましたが、注文が多いようでなかなか納車日が決まりません。
あれだけ津波に流された車両もあるのですから、無理はないと思います。
約1年たっても、震災被害を感じる場面です。

最近、継続支援内容について、何をどうしたら一番いいのか、また出来るのか、答えのない自問自答する日が続きます。

そんな中、弊社の就職支援について応募があった方の面接を、福島県で来週行います。
縁があることを今から祈っています。

繁忙期突入

2012年2月21日 07:45

例年2月半ばから4月上旬は繁忙期です。
その中でもピークは2月下旬と、3月下旬の2回に渡って訪れます。

今年はすでに一回目のピークが訪れようとしています。
レントラ便では2カ月以上先の予約を受け付けませんが、すでに4月の半ばまで予約もチラホラ入り始めました。当然日によって大きなムラもありますが。

そんな忙しさを少しだけ感じつつも、緊急地震速報がなったり日々地震が発生しています。
その度にドキっとしたり、震災当時を思い出してしまいます。忘れている訳ではないのですが、危機感が薄れて来ているのでしょうか。
そうではないと心の中では否定しつつも、『いざ』と言うときの心構えと対応は、いつでも引き出せるようにしておくのは、先の震災の大きな教訓です。

弊社のBCP(対応)は策定しましたが、心のBCP(心構え)も必要だとふと思った本日です。



水木金と多忙でした

2012年2月18日 18:50

更新が滞りすみません。
体調不良ではなく、多忙を極めておりまして更新が出来ませんでした。
私の水曜日からのトピックスを、写真を交え簡単ですが報告します。


まず、水曜日です。
都内の某ホテルでNTTドコモのカンファレンス(会議)がありました。
弊社のサイトは、NTTドコモの公式サイトになっておりますので、無料招待された次第です。
ドコモの役員さんによる今後の方針や、携帯電話、スマートフォンの動向などを詳細に聞くことが出来ました。
特ダネはありませんでしたが、今後のモバイルマーケティングに関してにヒントを頂きました。
今後はタブが主流になるようです。




カンファレンスが終わり、そのまま懇親会に参加しました。
さすがドモコさん、すごい人出です。軽く1,000名以上は参加されていました。




東北支援が随所で見られました。



お酒も東北銘柄です。



ロビーでは、大変高価なスマホケースも販売。なんと168,000円だそうです。









木曜日は、知り合って23年以上、お世話になって10年以上の黒木さん(下の写真)と数年ぶりにお会いしました。
黒木さんは昨年に定年退職され、今年に入り起業したということで、情報交換と今後の新規ビジネスのお話を7時間以上に渡り、お話させて頂きました。
顔の表情を見てもわかるように、温厚な方ですが、先を見る勘所がするどい方ですので、今後の展開が楽しみなところです。






昨日は、大阪よりレントラ便の研修に来たスタッフの最終日で、スタッフの皆さんと一緒に理念の共有をさせて頂きました。
これで大阪、関西のスタッフも増員され、受注幅も増えることと思います。
すでに突入している繁忙期ですが、楽しみです。




以上、簡単ですが今週水曜日からの私の行動でした。
今週はバテました。




区の防災課を訪問してきました

2012年2月15日 13:49


本日の午前中

品川区の防災課を訪ねました。

用件は、僭越ながら先の震災にて、被災地を見たトラック事業者の、輸送に関する防災対策の提言をお伝えするためです。
弊社はトラック事業者として、震災を経験しトラックはライフラインの一端であることを再認識させられ、この貴重な経験を行政にも生かして頂きたいとの一心です。

弊社のBCPの詳細を含めるとA4用紙30枚に渡る内容ですが、お忙しい中、前向きに聞いて頂くことが出来ました。



弊社の震災直後からの被災地への取組みや、現在の支援をお話させて頂きながら、当時の気づいた点や、改善点をまとめた書類をお持ちしました。





少しでも地域のお役に立つことは、零細であろうと企業の努めだと思います。
今回はたとえ防災協定があろうと、無かろうと有事の際には、弊社は地域のために最善を尽くすこともお約束させて頂きました。

品川区は防災に真剣に、真摯に取り組んでいることがわかり、訪問して良かったと思います。
しかし、先の震災では『備えあっても憂いあり』ということが多々発覚し、物心ともに何重にも備えておかなければいけないと思います。




被災地「気仙沼」からのバレンタインかまぼこ

2012年2月14日 23:31

本日の午前中、宅急便が届きました。

差出人は気仙沼の坂井さん。

備考欄には「かまぼこ」と。



?と思い開封。




坂井さん(男性)からチョコ?どうみてもチョコ?




ドキドキして、さらに開封すると?
まず目に入った『絆』のメッセージ。
さらによく見ると、これはチョコ型の「かまぼこ」でした。しかも気仙沼産の。




お気遣い頂いた上、お金まで使わせてしまい申し訳ありませんが、

ただただ『本当にうれしい』の一言です。

バレンタインデーに、私的にはもらうことすら数少ない貴重な、しかも『絆』のメッセージが入った、復興を感じさせるチョコ型かまぼこを気仙沼から、わざわざお送り頂き。

坂井さん、本当にありがとうございます。

坂井さんの奥様のお気遣いがあってのことと思いますが、うれしい限りです。

私たちが頑張らなければいけないのに、勇気というか元気を頂きました!!

これからも、支援に、人生に一生懸命頑張ります!!!

引き続き、よろしくお願いします。




東日本復興応援プロジェクト from 銀座

2012年2月13日 20:58

3日に気仙沼に伺った際、気仙沼のアンテナショップのスタッフの小山君に久しぶりに会いました。
彼は、東京と気仙沼を20日ローテーションで行き来しながら、頑張っています。
『最近は客足も落ち着いてきた』と聞きました。
やはり、少し残念です。

しかし、そんな彼から、
『気仙沼のアンテナショップ【東日本復興応援プロジェクト from 銀座】にも、フェイスブックページがありますよ』
と言われました。


皆様、ぜひ「いいね!」をよろしくお願い致します。
また、お時間がある方はどうぞ銀座のショップまで足を延ばして頂けると幸いです。

311に間に合わせたい支援

2012年2月11日 17:31

私が所属しているボランティア団体では、被災地支援の一環で、
ライトエースという車両2台を気仙沼復興株式会社に寄贈することが決まっています。

車両の用途は、仮設住宅への物資輸送用。

気仙沼復興株式会社に決めたのは、気仙沼市の仮設住宅約90か所を管理している会社なので、被災者に直接かかわる支援になるということ。

そしてその会社の代表である坂井さんは、震災直後から、自ら被災者でありながら、広域被災地の被災者へボランティア支援を一生懸命されて、今も継続していること。
何度も訪れた気仙沼高校では、献身的な活動を目の当たりにし、本当に頭が下がりました。

この支援はそんな現地を見て、僕が企画したものですので、感慨もひとしおです。
そして、いよいよその車両が来月に納車されることになりました。
納車日は未定ですが、なんとか震災から1年を迎える日までに間に合わせ、被災地の皆様と節目を迎えたいと勝手に考えています。

納車の際にはぜひ現地に赴き、迷惑にならない程度に被災地の皆さんと時間を共有し、今後についてお話したいと思います。

震災から11か月を迎えた今日思うことは、被災地支援を必死にしてきた私と対照的に、今週になってようやく復興庁が出来るなど、複雑、残念な気持ちもあります。
政府は増税(財政再建)や社会保障に政治生命をかけて最優先して取り組んでいますが、私は第一原発の早期収束と被災地復興が、最優先だと考えます。
生命の安全が担保されない政治は、不用無用です。

ニッポン丸の行く末はに心配は尽きませんが、ニッポンが、地域が、家族が今よりも悪くならないように願う211です。

2月3日の気仙沼市街地の写真

2012年2月10日 23:34

2月3日

坂井さんにご案内して頂いた仮設住宅を後に、今度は坂井さんの自家用車で市街地をご案内して頂きました。



ここは魚市場です。







道路脇には巨大な土のう。地盤沈下のため大潮時には冠水するために置かれています。







市街地に入りましたが、復旧すら全く前進していません。









ここは坂井さんのご自宅です。前回ご案内して頂いたときは、3階建ての2階部分の鉄骨のみ残っていましたが、それも重機で壊されていました。
言葉もなく、坂井さんの胸中を思うと涙が出そうでした。



こちらもそうです。















ルームミラー越しに見える坂井さん。私は何もしてあげられないという無念がこみ上げてきます。




その後、市街地を離れ、坂井さんの奥様を交え、お食事をごちそうになりました。
気仙沼名物のマグロ丼。いつもながらおいしく頂きましたが、市街地などを見たあとなので、複雑心境でもありました。

その後、14時過ぎには気仙沼を出発。今年は例年にない大雪だそうです。


東北道も雪です。



21時過ぎには、無事東京へ。




これにて今回の支援物資輸送の報告は終わりです。


気仙沼の数名の方とお話させて頂きましたが今回、感じたのは地元の方々が行政に対し、不信感が大きく増していると言うことです。

他には、地元経済も破綻まではいかないが、かなり厳しい状況ということで支援に関しては、多少高くても現地にお金を落ちる(現地で買う)方法が好ましい(支援物資など)。


生鮮食品(魚等)などを送るのは、不公平をなくすため、また腐らさないようにするため一度事前相談した方がいい。

などなどです。
依然として進まない復旧、復興に対し、マスコミの報道も減っている中、震災の爪痕と、厳しい冬に対峙する同じニッポン人に対し、引き続き熱い皆さまのエールと行動を、切にお願い致します。





12年2月3日 気仙沼の仮設住宅の写真

2012年2月 9日 16:49


こちらは坂井さんが自治会長を務める仮設住宅です。
坂井さんに無理を聞いて頂き、案内して頂きました。

ここは中学校の敷地内にあるのですが、道路を挟み約200世帯が入居されています。








仮設と仮設の間では、水道関係の工事が行われています。



水道凍結対策の工事でしょうか。他府県の工事会社が施工していました。



地面と仮設のすき間にある、木の板で風を防いでいるのですが、安易な対策なため、ここから寒風が入り、水道凍結や結露の原因にもなっているとのこと。
床は鉄板1枚だと伺いましたが、寒い訳です。


右側は集会所です。
今頃ですが、配布できていなかった不足分の布団が配布されていました。
地元の方々は、国政、自治体の行政に辟易としているのが伝わってきました。
私は部外者ですが、今頃布団を配ることに、驚きと怒りが同じに沸いてきました。




集会所前にはベンチが置かれていました。
よく見ると【佐賀青年会議所】から寄贈されたものでした。
うれしくなります。
ちなみに写っている子供は、現地の子供ではありません。



子供の手紙の添えられていました。




集会所の前には、ベビーマッサージ中止の張り紙が。
理由は水道管の凍結により破裂したためだそうです。




集会所を外から覗いてみると、小さな子供たちが元気に遊んでいました。
熱くこみ上げるものがあります。




駐車場にある自家用車には【がんばっぺ 気仙沼】のステッカー
言葉に出さなくても、頑張っていることが伝わりますね。




写真中央奥は、仮設のコンビニです。
大規模仮設住宅にあるコンビニは、間違いなくライフラインを担っています。




今回は、マスコミでは報道されない、冬の東北の生活をこの目であらためて確かめることが出来ました。
【この地に生きることは、無意識に頑張ってしまっていること】
この地に住んでいない無責任な部外者としてですが、感じました。

私たちは、間違いなく幸せです。
何が出来るか、みなさまとご一緒に考え、それぞれが出来ることを行動に移し、継続して支援できることを願って止みません。


次のアップは、市街地編になります。

仮設住宅

2012年2月 9日 02:59

こちらは、気仙沼復興株式会社の真裏にある、仮設住宅地。

公園の中に立てられています。



この後、坂井さんに無理を言って、坂井さんが自治会長を務める仮設住宅に移動します。

外観だけの写真になりますが、後ほど複数枚アップ致します。





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先の東日本大震災に際し、代表自ら震災翌日より19回の物資輸送を行った経験を生かし、緊急時における事業継続計画(BCP)を東京都産業労働局様の協力のもと、平成23年8月31日に策定致し、同時に発電機、衛星電話も導入致しました。 関係各位様には必要に応じ、BCPを開示致します。
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レントラ便は、平成18年1月に経済産業省の経営革新支援法の承認を受けた、また、国土交通省政策研究所より、イノベーション(革新)モデル調査企業に選ばれた国内初の時間制の運転手付きレンタルトラック(運送サービス)です。
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