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代表者ブログ

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【2011年5月アーカイブ】

はこだてやま

2011年5月31日 00:35

29日。

日々の忙しさの間隙を縫い、急遽、1泊で故郷に帰りました。

写真は30日、飛行機に乗る前に立ち寄った函館山。

この景色だけは、23年前(上京前)と変わりません。




この街は私の原点。

落ち着きます。



「GAREKI」

2011年5月30日 23:59



ガレキ がれき 瓦礫 GAREKI

この写真を見て、様々な思いがよぎります。

場所は今月25日の陸前高田。



この辺は僕の故郷の函館と、今住んでいる東京の中間地点

どちらかにもっと近ければ、もうそれは自分事




ガレキって元々は何だったんだろう

何の集合体なんだろう

家だったのかなぁ

家人は無事だったかなぁ

何年住んだ家なのかなぁ

思い出もたくさんあったんだろうな

自然は偉大であり、無常だなぁ

ガレキが山になった分、元の場所には何もなくなって

・・・・・・・




たまたま僕は津波に合わなかった

生きている

生かされている

生かされた者として、生死の狭間を証言するこの光景を見て何をすればいいんだろう

それより、何が出来るんだろう



そうだ僕はトラック屋だ

困っている人がいる限り、僕は運び続ける

それしか出来ない

だからそこにすべての想いを乗せて運ぶんだ





自らをも省みず

無言で

何回でも

東北に向かうんだ

いや向かってやる

被災者に対してそれしか出来ないという悔しさもあるけれど

粛々と





自分と現地の方とを重ね合わせると、また目から汗が






津波の高さがわかります

2011年5月28日 16:23



今週に訪れた宮古市。

25日現在もガソリンスタンドの天井が損壊しています。

津波によるものですが、今更ながら恐ろしさを感じます。

今週の宮古市、山田町、大槌町、陸前高田市、気仙沼の写真は、

100枚以上トラックから撮りましたので、近日中に弊社のサイトにアップ致します。





話は変わりますが、

先週から今週にかけて、個人的に物資を大量にご提供頂きました、

福井まきこ様、killyednaの高橋様

この場をお借りして、深く御礼申し上げます。

宮古市と気仙沼の被災者の方は大変喜んでおられたことをここに報告致します。

「東北へ届け!」世界中からの応援!!米軍座間キャンプにて

2011年5月27日 23:50

今週の24日

米軍の座間キャンプに宮古市向けの物資を引き取りに、弊社スタッフが行ってきました。

何度もブログで紹介していますが、こちらには世界中からの支援物資が届いていました。

4月には第一便が米軍と自衛隊によって航空輸送されたそうですが、

私たちは第二便の任務を幸いにも担当させて頂きました。

ちなみにお届けは私が25日朝、無事終了しています。





私はこの写真を見て、涙が出ました。

縁があり、積み込みを手伝って頂いた、米軍の方々とそのご家族。

世界中からの応援物資。

まさにそれは世界の一員であるニッポンを体現していました。





人は一人では生きていけないように、国も同様です。

間違いなく、ニッポンも生かされています。

米軍の「トモダチ」作戦もしかりです。





私は残念ながら東日本以北以外の方々にとって、他人事で、しかも特需に浮かれているようにすら感じます。

同じニッポン人として情けないですが、西日本に出張時に感じた現実です。

いまこそ、ニッポンは一つにならなければ、ニッポンはこのまま崩壊するような気がしてなりません。



私は、良きニッポンの復活を祈願して、いま出来ることを精一杯取り組み、生きて行こうと思います。




来週は最低2便、東北へ向かいます。

がんばっぺ ニッポン






 

気仙沼高校の避難所で

2011年5月26日 19:00

  

何度も訪れている気仙沼高校の避難所。

写真は物資倉庫の責任者の坂井さんと私。



冷蔵庫、新品の靴などをお届けしました。

背景に映っている車両は、福島県商工会議所から寄贈されたものです。




話の中で、

・冷蔵庫

・お米

この2点は重点的に必要だということです。



この高校のグランドには、自衛隊のキャンプも併営されていますが、

毎日自宅難民が多く訪れ、行政の支援を受けられないため食料を頂きに来ているそうです。

職場も、自宅も、当然収入も絶たれた状況は変わっていないということです。



坂井さんは、ご自分も被災者でありながら、
自宅難民も含め数千人以上にの方々の食料、日用品の支援を行っています。


がんばっぺ 気仙沼

5月25日 昨日の気仙沼

2011年5月26日 18:57



この船は、いまだ陸でした。

しかし、打ち上げられた他の船は順次海へ降ろす作業が進んでいました。

市街地は、あまり撤去作業などは進んでいない印象です。

うーん、、、、





においもきつかったです。



ガレキの山が出来ています

2011年5月26日 18:46



写真の通り、ガレキが積まれて山になっています。

さびしい光景でした。

復興はまだまだこれからです。

ここも陸前高田です。

昨日の陸前高田

2011年5月26日 18:42


気仙沼に向かう途中に陸前高田を通過します。

写真はガレキが撤去され、見える限りの広い範囲で更地になっていました。

所々、海水も引かないところもあり、野球場は水没したままです。

仮設住宅もパラパラと建ち始めていました。

宮古市の山口公民館

2011年5月26日 18:38



昨日、

世界中のガールスカウトから集められた応援物資は、

宮古市の山口公民館へお届け終了です。

写真は荷卸し後、宮古のガールスカウトの代表と、公民館の職員の方と

記念撮影です。

23時出発し、翌7時時に宮古市到着。

その後、気仙沼へ向かいました。

宮古市へまもなく出発です

2011年5月24日 19:32



本日23時に宮古市へ向け、品川を出発します。
あす9時には宮古へ、世界中のガールスカウトから届いた応援物資を届け、
その流れで、気仙沼に冷蔵庫を届けてきます。


道路状況もあり4tトラックで向かうのですが、
ガールスカウトさんのお荷物が予定より大幅に増えてしまい、
残念ながら気仙沼の避難所への物資が積み切れませんでした。

ということで、あすの夜に東京に戻り次第、残りの物資を積み込み、
休憩なしで気仙沼に向かう予定になりました。


気仙沼も待ったなしの状況のようですので、私もまずは頑張るだけです。
被災地への応援物資輸送は、弊社を代表して私だけの務めですので。


写真は以前に訪れた宮古市役所ですが、復興を感じられることを祈り、出発します。







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先の東日本大震災では代表自ら震災翌日から緊急支援物資を30回以上輸送。その経験を生かし、緊急時における事業継続計画(BCP)を東京都産業労働局様の協力のもと、平成23年に策定し発電機、衛星電話を導入。
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