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代表者ブログ

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【2011年8月アーカイブ】

テレビ朝日【スーパーJチャンネル】に登場!

2011年8月31日 18:49



本日の先ほど。

トラックの被災地向け高速道の無料化終了に伴い、インタビューを受けた様子が、

放映されました。

「被災地へのボランティア輸送の回数が減ってしまう」と

私のコメントが紹介されました。



数秒間の露出でしたが、この番組には今年2回目の出演で、

縁を感じます。



関係者の皆様、ありがとうございました。

明日は防災の日

2011年8月31日 18:24



9月1日の明日は防災の日。
そして、9月は震災後6か月の節目の月。

防災の日は、
関東大震災を忘れないようにということで、関東大震災の起きた9月1日に制定されました。
大正12年(1923年)11:58  M7.9の大きな地震は10万人以上の方がお亡くなりになっています。

アメリカの同時多発テロは9.11。
そのちょうど半年後の3.11の震災。
年は違えど、この二つの震災と同時多発テロには因縁を感じます。
何か特別な感情を覚える月とでもいいましょうか。

9月の1日、11日は何も起きないことを祈り、
弊社では災害に備え、スタッフには対して抜き打ちで防災訓練を実施いたします。



果たしてBCPの効果は出るか?
形になるまで訓練を継続します。






写真は、3/23の陸前高田市内。









TVインタビューを受けました

2011年8月26日 19:43


本日

トラックの高速無料化終了について、TV局のインタビューを受けました。

本年の私のTV露出は3回目になりますが、弊社の取組を述べることはまあいいのですが、

意見を求められるのは特に緊張します。


 要点

・業界として恥ずかしい

・支援している私どもとしては遺憾である

・本来、高速無料化をマニフェストに記載している現政権の対応は?

・被災地に対する想いが軽い

・支援ムードが盛り下がるきっかけになるのでは



こんな内容をお話しさせて頂きました。


果たしてどんな放送になるか、不安です。

被災地の信号機のなぜ?

2011年8月25日 19:59
悲しいニュースです。

私も被災地に行く度に感じている現実。

バス道路でさえ、復旧していない箇所も多く。




行政の機能不全にあらためていらだちを覚えます。

実施日時未公表の実地防災訓練

2011年8月24日 19:56
昨日、BCP(緊急時における事業継続計画)が完成いたしました。

そして、その効果を確認するために

来週半ばに、全社員参加の実地防災訓練を実施いたします。



訓練と言ってもより現実的に結果を出すため、日時は社内でもあえて公表致しません。

よって現場にも影響が多少出る可能性もございます。

お客様には何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。



尚、訓練は来週の1回ではなく、必要に応じ複数回行うこともございます。


被災地支援

2011年8月23日 23:04
最近、被災地支援のあり方について、考えてしまいます。

それは今まで通り、支援物資を集め、被災地に直接お届けするだけで、
果たして現地の生活改善や、復興に寄与しているかという、素朴な疑問を感じているからです。

喜ばれている方は、もちろんいらっしゃるのですが、持って行った物資を
ひとり一人に手渡しすることもできず、
直接の声も限定された方だけに留まっているからかも知れません。

もっと、もっと支援をしたい気持ちがあるのにジレンマです。

政府のトラックの高速無料化も今月で終わり、
震災関連のニュースが取り上げられなくなりつつある中、
肝心の被災地からの切実な声も小さくなりつつあります。

しかし、この兆候が、イコール「復興」でもないのはご周知の通りです。
今再び何が出来るのか、
考え直す岐路に立っているのかも知れません。

次の行動は、まず現状を把握することから始まりますが、
それも見えなくなりつつあります。


被災地が、復興に近づいていないのがわかるだけに、
支援を継続しながら、今後の支援方法を模索する日々が続きそうです。







被災地支援のための、物資の受付は引き続き行います。
もちろん無料で回収に伺いますので、お気軽にお声掛け下さい。

・食料全般
・家電一式(購入7年以内)
・簡易家具(購入10年以内)


株式会社ハーツ
電話 : 03-5762-0072
メール: info@rentora.com
被災地支援担当までよろしくお願い致します。

土のいらない土のう

2011年8月22日 23:24



本日

災害対策の取組の一環で、先週発注した土のう20個が届きました。

これは中々の優れもので、土がいらない土のうなのです。

水があれば膨らみ15キロ〜20キロくらいの大きさと、重量になるそうです。

使わないときは写真の通り、薄く、軽く(1キロもありません)収納にも優れています。

土の少ない都心や、力のない高齢の方でも便利に活用できそうです。




震災を契機に、日常の防災(災害)対策がいかに無防備であったかを反省するこの頃。

絶対に来ては欲しくはない首都直下型地震。

しかし、必ず来る地震を含めたあらゆる災害。



遅まきながら、少しづつですが来たるべき日に備え、

ライフラインを止めないよう、物心共に準備を進めて参ります。


トラック無料化の終了《東北道》

2011年8月20日 04:46


被災地のことを心で見ている人には、残念なニュースです

政府も口だけで、被災地を見ていないなぁ。と思います。

所詮、「政治屋」とあきらめるだけでは悔しいです。



善良なトラック事業者には迷惑な話ですが、

どんな理由であれ、支援を打ち切る決断をする政府には

東北支援に対する真剣さは持っていないようです。



政府の覚悟の無さに非常に残念ですが、政府は政治屋の集まりなので、

今はあきらめるしかないかも知れません。





政治家はいないのかなぁ。

亡国という言葉が浮かびます。

8月5日の気仙沼市(写真)

2011年8月19日 23:59


2週間前に19度目の輸送を行った、被災地への物資運搬。

皆様にご提供頂いた、ありがたい物資を4tトラックいっぱいに届けてきました。

届け先の気仙沼高校避難所の責任者であり、無償ボランティアの坂井さんも非常に喜んで頂きました。

その時の気仙沼市内や物資倉庫を様子を写真60枚ほどをアップしましたので、

お時間のある方はご覧頂きたくお願い致します。



遅々としてはいますが、復興を感じる写真です。

これは行政の力ではなく、人間の力だと思います。



こちらからどうぞ。

続・カジキで被災地支援

2011年8月18日 21:43



本日早朝


船は出航しましたが、強風と高波には勝てず、

また、明日の予報もさらに悪く、今回は断念、帰港しました。

すべては命あってのものですので。




リベンジは9月上旬。

日程調整できるか、天候はどうか、そして釣果は?



考えてもしょうがないので、まずは日常に戻ります。






写真は「カジキで被災地支援」に協力して頂いた、先輩所有の本日のクルーザー。




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BCPについて
先の東日本大震災では代表自ら震災翌日から緊急支援物資を30回以上輸送。その経験を生かし、緊急時における事業継続計画(BCP)を東京都産業労働局様の協力のもと、平成23年に策定し発電機、衛星電話を導入。
国内初の時間制料金
平成18年に経済産業省の経営革新支援法の承認、また、国土交通省政策研究所より、イノベーションモデル調査企業に選ばれた国内初の時間制の運転手付きレンタルトラックです。
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