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代表者ブログ

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【2011年9月アーカイブ】

被災地では早急に寒さ対策が必要

2011年9月30日 23:24

本日のニュースによると、被災地での寒さ対策が追いついていないとのことです。
仮設住宅には、ストーブが常備されていません。
エアコンはあるようですが、電気代は自費。
就職もままならない無収入状態の方や、ご高齢の方は電気代に費用をかけられません。
まずは配給も無い今は、食費が一番重要です。

東北地方ではすでに、気温が10度を割り込む日があり、
一部ストーブが必要なところもあるとのこと。
先日までは、暑さ対策と言っていたのが、うそのようです。
こんな事情からこれからは、ストーブや、防寒着、冬服など寒さ対策に重点的をおき、弊社では支援して行こうと思います。



私は明朝より1泊で、カジキマグロを釣りに行ってきます。
そして、釣れても、釣れなくても帰港後は気仙沼に向かいますが、
カジキ釣れたら、現地で解体ショーを開きますので、私も楽しみにしています。

仮に釣れなくても、気仙沼、石巻、亘理町に物資をお届けしますので、
今度のブログ更新は早くて4日。
予定では5日になってしまいます。

少しでも詳しく現地の情報をお伝えしたいと思いますので、
しばしお待ちください。

まずは気をつけて行って参ります。





気仙沼情報

2011年9月29日 18:38

本日

気仙沼の仮設住宅自治会長の坂井さんと電話でお話しました。

内容は、来週3日に気仙沼に支援物資を持って行くスケジュール調整と、

私たちが釣りに行くカジキマグロが釣れた場合についてです。


気仙沼高校の避難所は、すでに閉鎖されたということで、

予定通り?仮設住宅にてマグロ解体を行うことの確認をしました。

ちょっと不安がよぎり、「ご迷惑になりませんか?」

と聞いてみましたが、「うれしく、楽しみにしています」と、うれしいお言葉を頂きました。

そんな訳で、電釣れるかどうかは運次第ですが、「心の復興」に少しでも寄与できればと思います。


カジキ釣りは、いよいよ明後日10月1日に2泊行程で行ってきますが、

徐々にテンションは上がってきました。

まずは安全第一で、行ってきます。






復興増税の前にすること

2011年9月28日 18:42

ニュースによると、復興増税が決まりそうですね。

私は、増税は仕方ないと思う部分がありますが、

その前にすることがあると思います。

それは、国会議員の給与の減額です。



国のためにお仕事をする方々が、

この国難に際し、まずはじめに取り組むことは、

率先して「身を切り」国民に示すことではないでしょうか?


震災と円高で、製造業(ニッポンは製造業の国)を中心に皆様が大変な思いをされています。

国会議員はその痛みを真っ先に、受け入れるべきだと思います。


景気や震災にも、全く影響されない安全・安定的な立場(上)から、

物を申し、決定するのは非常に違和感を感じます。


いっそのこと、国会議員の給料は、景気変動制にしてもいいくらいじゃないでしょうか。

全てではないですが自分たちの政策の失敗(ツケ)を、国民に背負わすその前に。


与野党問わず、痛みを感じない別世界の方に、こちら側の政治(国)を任せられるのでしょうか。

私は疑問を感じてなりません。





今週末から東北支援モードです

2011年9月27日 23:24


今週の1日(土)2日(日)は、天候に左右されますが、
被災地に持っていくためのカジキマグロを釣りに行く予定です。

1日は式根島か三宅島に泊まり、
2日は横浜に帰港後、その足で支援物資を満載に積んだ4tトラックの隅に、
釣れていれば、カジキを積んで出発します。

3日は(車中泊)、そのカジキは現地で解体ショーを行い、その場で食して頂き、
現地の方の心の復興に少しでも力になれればと思っています。

私たちの無い知恵を絞った、物心を兼ねた支援です。


4日は(車中泊)石巻市の市立保育所と、亘理町(宮城県)のそれぞれ子供向けに、
物資を届けて今回の行程は終了となります。


私的にも今までにないハードスケジュールで、
体調準備をしなければいけないところです。
が、いつも全力で生きている私には・・・

ともかく、現地で待っていらっしゃる方と、
物資提供にご協力して下さる皆様の想いをつなぐ、
大切な役目をまずは安全運転で、無理せず行ってきます。

スタッフのみなさん、引き続きご協力お願いします。
そして、私たちは恵まれ過ぎていることを、いつも忘れないでいて欲しいと思います。
よろしくお願いします。








元気が出る手紙

2011年9月26日 21:52



本日夕方

弊社あてに宅急便が届きました。

送り主には見覚えが・・・

そして、段ボールを開封してみると、梨にお手紙が添えてありました。

それは、今回の震災に際し、弊社の支援活動に何度も支援物資をご提供いただいている方からでした。



この方は関東にお住まいですが、お近くの団地に福島より避難されてきた方々がいらっしゃり、

ボランティアでご近所の方と一緒にご支援されているいる方でもあります。

出来ることから支援を続けることを実践されていて、

私も頭が下がる思いです。


そんな方から、梨の差し入れを頂くとは、誠に恐れ多いことです。

この方のお気遣いは、弊社の支援活動へのエールにも感じられました。

元気が出るのと同時に、気が引き締まる思いでいっぱいです。


私は梨を頂いたからという訳ではありませんが、

このような善意の活動を継続され、ニッポンを元気に出来る尊敬できる方がいて、とてもうれしく思います。

そして、このエールを頂いたからという訳ではありませんが、支援活動にも弊社が出来る範囲で、

鋭意継続していきたいと強く思った本日です。

これからも頑張ります!



被災地からサンマが届きました

2011年9月23日 23:32



本日

被災地の大船渡(岩手県)から、特大トロサンマが箱いっぱい届きました。
送り主は、私が緊急支援物資をお届した方からでした。


記憶によると、大船渡へは3回の緊急支援物資を行いましたが、
初回は、震災発生の5日後。

この時は大雪で、東北道も事故で通行止めの中、
往復50時間前後運転し、必死にトラックを走らせた記憶がよみがえります。
復旧しているんだなあと、漠然と感じてサンマを食しました。



でも、食べたあと、涙があふれそうになりました。
あの街が消えた非情な光景、人も駅もたくさん無くなった大船渡。
必死に連絡を取り合う、大船渡合同庁舎で見た光景。
一瞬にしてよみがえりました。

現地の想い(サンマ)を口に入れ、
とてもありがたく、とてもおいしく、とてもうれしく、
復旧を感じることができました。

そして、あの時に少しでも役立っていたんだと。
震災後は、私も必死で緊急支援物資を運ぶなど、
体力任せに行動していたので、
今になって現地に役立っていたことがわかるのは、正直うれしいところです。


まだ、まだ時間はかかりますが、
大船渡の少しで早い復興をお祈り致します。
そして、被災地に対する支援は今後も継続し、
頑張って参ります。

本日は、うれしいお便りを紹介させて頂きました。




「日本人の一人として支えあっていきたい」

2011年9月22日 17:33



本日

タイトルのお葉書を頂戴しました。

もちろん、被災地への取組みに対してのお言葉です。

私もまったく同感で、個人それぞれが出来ることを取組み、復興に近づけばと思います。

文中にもありますが、

「いつ私たちの身に起こるかわからない災害」

当事者は、私たち日本人すべてです。



私も弊社も、これからの被災地支援活動は継続いたしますが、

このお葉書に負けないよう(勝ち負けではないですが)、頑張って参ります。

お葉書ありがとうございました。


台風15号

2011年9月21日 18:12



台風15号は、関東をほぼ直撃しています。

今はまだ写真の通り、通過中で気を抜けない状態です。

今後は東北、北海道方面に北上します。

福島原発の汚染水も海に流れ出ないか心配です。

特に被災地の皆様は、最新情報にご注意下さい。

また台風です

2011年9月20日 21:47



また台風が近づいています。

そして、今度はニッポン列島を縦断しそうな雰囲気です。

自然には、どうあがいても勝てませんので、最新の情報を収集し、

最悪の事態だけは避けたいものです。

これまでの雨量の積み重ねで、地盤が緩んでいるところや、

震災の被災地が心配ですが、案ずるしかありません。

そして、このような時に地震が来ないとも限りません。

心の準備だけは静かにしておきたいと思います。

これが支援物資です

2011年9月16日 10:42



一部しか撮れませんが、支援物資の一部です。

弊社の打ち合わせスペースに山となって積まれています。

私たちにはこの山は、「復興への希望」に見えます。

引き続き、皆様からの支援物資という名の「希望」を受け付けています。

スペースはまだまだあります。

スケジュールにも余裕はあります。

お気軽にお声掛け、お問合せ下さい。
関東は量により、無料にて引き取りに伺います。

info@rentora.com 支援物資担当まで
電話 03-5762-0072





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BCPについて
先の東日本大震災では代表自ら震災翌日から緊急支援物資を30回以上輸送。その経験を生かし、緊急時における事業継続計画(BCP)を東京都産業労働局様の協力のもと、平成23年に策定し発電機、衛星電話を導入。
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平成18年に経済産業省の経営革新支援法の承認、また、国土交通省政策研究所より、イノベーションモデル調査企業に選ばれた国内初の時間制の運転手付きレンタルトラックです。
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