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代表者ブログ

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【2011年12月アーカイブ】

本年の終わりに

2011年12月31日 20:17



今年も本日が最終日と言うことで今年最後のブログです。



今年は震災があり、私自身の価値観も大きく変わりました。



震災翌日から何度も被災地に入り、

ここで無念にも亡くなった方や、行方不明になった方、

大切なご家族を失った方、ご自宅や職場を津波で失った方。

原発で帰る家が無くなった方と接しました。



目の前で繰り広げられる非情な光景を見て、

ご家族を亡くされた方の、被災された方のお話を何度も聞いて、

今後の私の人生においてどんな苦境でも乗り越えられるという【種】を、勝手ながら頂きました。


どんな困難でも、被災しなかった私は乗り越えられる。

日常が自然現象(震災)に奪われないなんて、どれだけ【幸せ】なんだ。

大切な人も失われず、私は帰る家があり、被災もしていない。

なぜか申し訳ない気持ちになり、今年は脇目も振らず支援活動を継続してきました。

それは、(他人と比較して幸か不幸かわかりませんが)、私自身が無意識に幸せをかみしめた結果だと思います。



その幸せを東北の方にもお分けできる生き方を、これからも継続していきたいと思います。

それがこの震災で生かされた人間の務めだと信じて。


震災で頂いた尊い【種】に【謙虚】という水をあげ、芽を出し、花咲かせらえるよう生きて行かなければと強く思う大晦日。

私を【幸せ】にして頂いている、私を取り巻くすべての方に深く【感謝】を申し上げ、本年の最後のブログとさせて頂きます。

本年もお世話になり、本当にありがとうございました。



本日もカレンダーのご提供ありがとうございます

2011年12月30日 16:50
本日、弊社まで多くのカレンダーが届きました。
宅急便で送って頂いたり、お持込み頂いたり。
年末に「絆」を感じました。
ご提供頂いた皆様、誠にありがとうございます。

琴平町社会福祉協議会様、星野事務所様、東京中小企業家同友会様、エンゼルケアアシスト城南様、小林運送様、エム・エイチ・エス様、

東北の方の喜ぶ顔が目に浮かびます。
まだまだ行けるぞ、ニッポン丸!!

本日はそんな心境です。

なんと15,000部のカレンダーをご提供頂きました

2011年12月29日 14:46


東北支援の一環で、カレンダーを集めていましたが、

本日なんと15,000部のカレンダーのご提供のお申し出がありました。

とてもありがたいことです。

早速、気仙沼の坂井さんに連絡したところ、「可能ならすべて頂きたい」と、

非常に喜んで頂きました。

坂井さんは、約2000世帯、数千人の方が住む仮設住宅の管理をされ、

また、「みなし仮設住宅」に住む方の情報もある方なので、安心してお任せできます。

ご提供頂いた団体様も喜んで頂けると思います。

このカレンダーは年明け(早々)になってしまいますが、

私がお届けして参ります。

トラックには、まだまだ積載スペースがありますので、

あまったカレンダー(もちろん社名入り可)がございましたら、

ご提供をお待ち申し上げております。



尚、1月6日に東北へ向かう予定にしておりますので、5日までにご提供頂けると幸いです。

連絡先 株式会社ハーツ
電話 03-5762-0072 被災地支援担当まで

どうぞ、よろしくお願い致します。

年末年始の営業について

2011年12月28日 08:29

12月31日〜1月3日は、受付業務を休業させて頂きます。

また、上記期間内のレントラ便のご利用も本日27日を持ちまして、

受付終了させて頂きました。

ご周知の程、よろしくお願い申し上げます。







年賀状は控えさせて頂きます

2011年12月28日 08:28
拝啓 

本年も残すところ僅かとなりました。皆様におかれましては、年末に向けて何かとご多忙のことと存じます。

さて、本年は東日本大震災という未曽有の大災害が発生しました。

お亡くなりになられた多くの方、行方不明の方にあらためてお悔みを申し上げます。

被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。

さて、私は縁があり、震災翌日より被災地に緊急支援物資輸送を敢行しました。

以降十二月十六日までボランティア輸送は数えること合計二十四回、被災地で見た非情な光景は、一生忘れることはできません。

未だ復旧・復興が見えない中、本年は被災された方の心情を熟慮し、皆様に頂いたご厚情に感謝することで、新年の挨拶に代えさせて頂くことにしました。

本年も多大なるご厚情を頂いたことを心より御礼申し上げます。

来る年が皆様にとって幸せ多き年になりますこと祈念申し上げ、新年のご挨拶に代えさせて頂きます。

敬具

被災地向けカレンダーは、まだまだ集めています

2011年12月27日 00:09



先日、私のブログにて東北向けのカレンダーを募りましたが、

年明け8日〜10日位までは間に合う予定です。

部数の多少に関わらず、みなさまの善意をお待ち申し上げております。

送り先:株式会社ハーツ 品川区南大井5-12-3
03-5762-0072 東北支援担当まで

尚、大量にある場合(乗用車で積めない)は、引き取りに伺います(もちろん無料です)。

よろしくお願いします。


「普通」であることのありがたさ

2011年12月24日 22:02
今年は未曾有の震災がありました。

お亡くなりになった方や、いまだ行方不明の方も多く、東北では「仮設住宅」や「みなし仮設」、自主避難など、従来のご自宅に帰れない方が多くいらっしゃいます。

私は幸か不幸か縁があり、震災翌日より東日本大震災に関わることが出来ました。
目の前で広がる惨状を、自分の五感で見て、感じましたが、いまだに理解することはできません。

自分の今までの人生経験や見識を一瞬にして覆す惨状を目の当たりにして、
多くの東北の方とお話させて頂いて、いまも「震災」の答えを探しています。

・先ほどまで一緒にいた大切な人
・帰る家
・道路
・鉄道
・橋
・信号機
・職場
・・・・・

これら当たり前の日常が、一瞬にして無くなった方がいて、私は何一つ失っていない現実。
普通に生活していることが、何か悪いことをしているような感覚(嫌悪感)に陥ることもあります。

支援活動していても、被災された方から感謝されても、私には帰る家もあり、大切な人も健在です。
同じ悲しみを背負うことは、絶対に出来ることではありません。
被災していない私は、少しでも支援することで、その嫌悪感を拭おうとしているだけなのかも知れません。



私の「価値観」も大きく変わりました。
当たり前の大切さ、自然の非情さ、人間のはかなさ。
これが前面に、全面に立ちはだかっています。

私はこの気持ちを生涯忘れることなく、日々懸命に生きることが、
「震災を風化させない」ことに繋がり、ニッポンの真の復興に導くと信じています。




震災に関しても、国の行く末に関しても、
他人事のような政治家が多い中、同じくニッポンの危機(岐路)ということを今一度、私たちも考えなくてはならない時だと思います。

先人が血を流し、私たちに託した過去の誉れ高きニッポンは、今や地に落ちる寸前です。
これでは先人や、未来のニッポン人に対して申し開きが出来ません。
現代を預かる私たちは未来のニッポン人対し何を残せるか。何をすべきか。
震災を機に「頭を冷やして考える」いい機会ではないでしょうか?


取り留めのない話になってしまいましたが、
被災地のことを、ニッポンのことを今日も考えてしまう私です。










気仙沼の坂井さんのお話

2011年12月22日 18:08


昨日、気仙沼の坂井さんご夫妻を東京にお招きし、ご講演を頂きました。

仮設住宅の管理もある大変お忙しい中、1泊2日の強行軍には恐縮でしたが、
大盛会にて無事終えることが出来ました。
坂井さんご夫妻をはじめ、ご参加頂いた皆様、ご協力頂いた皆様には深く御礼申し上げます。

坂井さんのお話の中で、今後の支援物資をまとめると
〇仮設住宅では結露がひどいため、寝具類
〇行政もすべて把握できていない、アパートなどに一時避難している「みなし仮設」では、
いまだに暖房器具を含む各種家電類、冬用衣料など不足しているとのことです。
〇飲食業を起業する方も多いとのお話の中で、価格が高く新品が購入できず、中古の厨房機器(フライヤー)などは
重宝されると伺いました。
〇仮設住宅の集会所用のパイプいすや長テーブルも随所で必要になっているようです。
〇カレンダーも被災者にとっては非常に喜ばれるとのお話でした。

弊社は上記の物を集め、集まり次第、東北に向かいます。
いろいろ書くべきことがありますが、

今回の企画では、
〇坂井さんと東京を結ぶ【絆】が震災を機にできた。絆の大切さを学び、
〇坂井さんのお話より、「地元ボランティアはいつまでも続かない」


そして、震災を忘れてはいけない。風化させてはならないと、
あらためて感じた次第です。

被災していない私たちこそ、頑張ろう!


〜気仙沼の坂井さん、東京で東日本大震災を語る〜

2011年12月20日 16:51

〜気仙沼の坂井さん、東京で東日本大震災を語る〜

と題した坂井さんのお話が、いよいよ明日18時30分開始となりました。



坂井さんは、大津波で自宅と事業場を失いながらも震災直後から、自ら避難所にいながらにして、献身的に被災者支援活動を開始されました。
現在は仮設住宅の自治会長を務め、復興の目的に10月に​気仙沼復興?を立ち上げ復興の最前線で活躍されている方です。

第一部:坂井氏の講演会及びパネルディスカッション
第二部:ご会食(飲み放題)と復興支援オークション

会 費:お一人様¥8000 ご飲食代金を含む
会費のうち¥4000は復興支援(webサイトの寄贈)​に充当します

問い合わせ先:株式会社ハーツ 代表 山口裕詮
03-5762-0072 ​ 090-3476-3524

【我々が震災を風化させない!】
【被災していない我々こそ、頑張ろう!】

そんな想いで明日に臨みます。

お気軽にどうぞ。


12月13日の陸前高田の写真33枚

2011年12月19日 15:57


ちょうど1週間前の写真を公開します。
場所は、主にと陸前高田です。

ここには何度も訪れていますが、
残念ながら夏以来、あまり変化がありませんでした。

少しコメントを入れながら、33枚アップ致します。


まずは、気仙沼駅(宮城県)の写真です。





そして、同じく気仙沼駅にある『絆』のオブジェ。




その後、電子ピアノ、エレクトーンをお届けするために、
一路、陸前高田方面(岩手県)へ。トラックで約1時間ほどの場所です。


































































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先の東日本大震災では代表自ら震災翌日から緊急支援物資を30回以上輸送。その経験を生かし、緊急時における事業継続計画(BCP)を東京都産業労働局様の協力のもと、平成23年に策定し発電機、衛星電話を導入。
国内初の時間制料金
平成18年に経済産業省の経営革新支援法の承認、また、国土交通省政策研究所より、イノベーションモデル調査企業に選ばれた国内初の時間制の運転手付きレンタルトラックです。
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