TOP >

代表者ブログ

代表者ブログ


【2012年1月アーカイブ】

気仙沼は水道凍結で困っています

2012年1月31日 03:21
気仙沼の方から切実なメッセージを頂きました。
以下ご紹介します。

【今期一番の寒さ (気仙沼ほーやぼーや)】
2012-01-29 21:39:23
『28日・29日と気仙沼地方今期一番の寒さにて、仮設住宅の水道凍結が、2日間で約200件でした。仮設の水道の配管は塩ビとのことで、床下等をドライヤーなどで暖めて溶かすことしか出来ないとのこと。業者も1件につき1時間〜2時間かけての作業になるので、到底200件という件数をこなせず、パンク状態でした。蒸気で溶かす解氷機があるようなので、そちらを購入して仮設の凍結をどうにかしようと
社長と話しておりますが、その物自体が品薄のようです』

以上となりますが、被災地以外ではわからない切実な実情です。
メッセージを頂いたこの方は、気仙沼高校の避難所のリーダーだった坂井さんが設立 (個人ボランティアでは限界に感じ) した【気仙沼復興株式会社】と言いまして、昨年10月に立ち上げた気仙沼の復興だけを目的とした会社にお勤めの方です。
この会社では、気仙沼市内の広範囲に渡る約90か所の仮設住宅の管理全般を請け負っています。

さぞかし大変なことになっていることは、想像に難くありません。
水道が出ないなんてことは、私たちには想像出来るでしょうか。
やはり仮設ということで、水道設備には予算が無かったのかと思ってしまいます。

とにかく、気仙沼は困っています。
「蒸気で溶かす解氷機」のことをご存知の方、
販売先をご存知の方、
中古でもご提供頂ける方、

情報だけでもご協力頂けますと、幸いです。
私も調べてみようと思います。
皆様、どうぞよろしくお願い致します。


気仙沼復興株式会社 
気仙沼市東新城2−8−1
電話 090−1062−2518(固定電話は把握しておりません。会社の方が電話に出ます)
代表取締役 坂井政行さん

弊社は、
株式会社ハーツ
電話 03−5762−0072
メール info@hearts-exp.com
東北支援担当



【東北への支援物資】第二便は来週に

2012年1月27日 21:41


最近

東北向けの支援物資に関するご相談が若干増えています。
【震災を風化させない】
こんな思いで支援活動に取り組んでいますが、とてもうれしい傾向です。

今日は、何回も支援物資をご提供いただいている、代々木小学校PTAの皆様が集めた支援物資を引き取ってきました。
また、昨日も学習机と真新しいベットのご提供頂けるとお申し出があり、気仙沼に必要か確認したところ、【必要】との連絡を頂き、明日の土曜日に目黒区まで引き取りに行くことになりました。

生活家具は一刻も早くお届けしたいので明日の引き取りを優先し、今晩の出発は急遽、先延ばしにさせて頂きました。
今晩の出発だと、学習机とベットは明日のお届けには間に合わなく、いつにお届けできるかわからないので、気仙沼と協議した結果です。

私の直近のスケジュールで予定が空いているのは、来週の3日(金)と4日(土)。
この日に合わせて今年の支援第二便は出発することに致しました。

トラック(4t)にはまだまだ積むことが可能ですので、「これは?」という支援物資がありましたら、まだ間に合いますので、お気軽にお問合せ下さい。
ちなみに日用品や季節用品はいまだに不足しているとお聞きしています。

写真は弊社の応接スペース。支援物資が山のように積まれています。ストーブや衣料、カレンダーなどがありますが、この他にも倉庫にはオフィス用の机やイスも保管しています。

ご提供頂いた皆様、本当にありがとうございます。
1日も早く被災地へと思いますが、申し訳ありません、もう少々お待ちください。

お心遣いを頂いてしまいました

2012年1月25日 23:08

昨日、本日と東北向けのカレンダーが宅配便で届きました。

・静岡県のS様
・有限会社まるみ名刺プリントセンター代表の三鴨様

この場をお借りして、深く御礼申し上げます。


静岡のS様に至っては、写真の通りお心づけまで同封されておりました。
三鴨様もご丁寧にお手紙が同封されておりました。


このようなお気遣いには、まずもって恐縮しきり、弊社にはもったいなく思います。
しかしながら、同時に感じるのは皆さまの付託を受けている実感が沸くこと。
私ひとりではないこと。
想像以上に多くの方が、私のブログを見てくださっていること。
そして、カレンダーのお届けにご賛同頂いていること。

次々に届くカレンダーは、とてもとてもうれしく、みなさまから東北を支援しようという意思が切々と伝わってきます。
それは、ニッポンは「まだまだ沈まないぞ」というニッポンの底力のような熱い皆様のメッセージとでも言いましょうか。
政治も経済も混迷を極めておりますが、国民一人ひとりは決して混迷している訳ではないということだと思います。

私のスケジュールが合わなく、伸び伸びになっていた今年の東北向けの第二便。
あくまでも予定ですが、今週土曜日には東北へ向かおうと考えています。
東北行きの最終決定は直前の金曜日になるかも知れませんが、ひとまずカレンダーは27日弊社到着分で締め切らさせて頂きます。

ご提供頂いた皆様、本当にありがとうございます。
引き続き支援活動を頑張って参ります。

東北の就職支援

2012年1月24日 16:11
本日付のフジサンケイビジネスアイ(ビジネス紙)。

弊社の被災地支援が紹介されました。

東北の就職難を少しでも救おうと、弊社(東京)で数名でも雇用しようという試みです。

仕事が無いからと言って、ふるさとを離れる方は少ないとは聞いています。

しかし、一人でも就職の手助けできれば間接支援になると考えます。

東北の方は、どうぞお気軽にお問合せ下さい。


株式会社ハーツ
電話03-5762−0072
採用担当まで

東北は人手不足

2012年1月23日 15:04


21日の日経新聞を読んでいて、被災地の人手不足の記事を目にしました。

被災者は正社員志向が強いため、一時的な復興需要によるアルバイトや派遣スタッフ不足は続きそうだと書いてあります。

人が集まらないと復興も遅れるのではないかと心配になりますが、どうしたらよいものか、私にはいい案が浮かびません。

復興に関わる問題はいくつも山積しています。
しかし、被災していない我々こそが解決できる問題も多くあると考えます。

これまで以上に支援の輪が広がることを祈ってやみません。



「東北は早くも忘れられている」

2012年1月22日 15:04

18日の日経新聞の夕刊です。
見出しが気になり、読んでみました。

宗教学者の山折り氏いわく、
「不条理な死を迎えた数々の人の魂を置き去りにして、復興を語るな」
と。

そして結びに、
「戦後、われわれは、いかに生を全うするかばかり見てきて、死者や先祖のことを置き去りにしてきたのではないか。

近代化の影に埋もれてしまった死者との魂の関係を回復しなければ、復興はありません。」


深く考えさせられます。

東北支援の輪

2012年1月20日 15:04

昨日から今日かけて、いつもより東北支援に関する問い合わせ(5件)や、カレンダーの到着が重なりました。

大成祭典様

TVK様

輸送文研社 柏林書房様

たくさんのカレンダーをご提供頂きありがとうございます。
そして、お問合せを頂いた皆様、ありがとうございます。


何となくですが、一時期よりも支援の輪が広がったように感じます。
この流れがこのまま続くとうれしいですね。

来週には家具など大きな支援物資を関東周辺から数件引き取る予定ですので、
そろそろ今年の第二便の予定を立てられそうです。

仕事も支援も力を抜かず継続して参ります。






気温も景気も冷え込んでいるようで、、

2012年1月19日 15:04

冷え込む日が続きます。
気温も景気も。

気温は冬だから当たり前です。
それに対し、(不)景気は当たり前なのでしょうか?



私自身の景気のバロメーターは、都心の渋滞です。
渋滞が続く日が多ければ、そこそこの景気と勝手に判断しています。

最近は渋滞が発生しても、一時的でしかありません。
これだけ渋滞が発生しないと、道は空いていて結構なことですが、この先の経済(ニッポン)が心配です。



気温は、春が来れば上がります。
しかし、景気には春が来るとは限りません。
私が物流業界に入った23年前(19歳当時)は、12月は繁忙期でしたが、年々12月は物流量が減り、いまではほとんど平月と変わりません。




少子高齢化や、産業(経済)構造の変化、世界金融不安、TPP、、、、
根本的に時代が変わってしまったと考えた方が、いいようです。
今が当たり前なのだと。
いや、底はまだ先で、もっと悪くなり、底止まりしたところが【当たり前】の景気だと。


これからの時代には過去の、経済的、物的繁栄を忘れ、今のすべてが当たり前なのだという【リセット力】、【修正力】が幸せをつかむアイテムになるような気がしてなりません。

ということは、今は不景気ではなく、普(通)景気。
そして、いずれ【不景気】という定義は変わり、あまり不景気という言葉を聞かなくなるとのではと思います。

現実主義で小心者の私としては、公私共ににまずは【リセット力】を磨く必要性を感じています。
さあ、頑張ろう。







本日もカレンダーが

2012年1月18日 15:05

東北支援のためのカレンダー。

本日(今週)もたくさん届きました。

・横浜の守星医療酸素商会様

・NTT都市開発様

・長野県飯田市の佐々木様

・日本電気株式会社様

・ユニ石油様


個人様も法人様も、本当にありがとうございます。

私もご提供頂いた皆様と、東北の「絆」のパイプ役が出来て、冥利に尽きます。

今年第二便は、おかげさまを持ちまして着々と積み上がってきましたので、来週には出発したいと思います。


風邪の特効薬?

2012年1月17日 15:05
17年前の本日は、阪神淡路大震災が起こった日。
阪神淡路大震災でお亡くなりになった方に、謹んで哀悼の意を表します 。
その後、発生した先の東日本大震災を様々な形で経験し、あらためて震災の恐ろしさを感じざる得ない本日です。



さて、話は変わりますが、
私の体調がイマイチという事は、昨日ブログに書かせて頂きました。
が、本日もあまり変わりません。
しかし、仕事は継続できているので、まだ大丈夫のようです。
そんな折、写真のステッカーを発見しました。

このステッカーは、今月6日に気仙沼に支援物資を届けた際、【すがとよ酒店】に立寄り、店主の菅原さんから頂いたものです。
すっかりしまいこんでいましたが、今は私の机の上にあります。

これを見たら、「風邪」くらい。
誰よりも、何回も東北の惨状を見てきた私としては、情けないことは言ってられません。

【負げねえぞ】

今日はやけに心に響きます。
さて、このステッカーをどこに貼るか、本日の仕上げの仕事をして、上がります。








ちなみに【すがとよ酒店】の店主の弟さんの名誉のために報告しますが、弟さんには栄養ドリンクを頂いき、お心遣いを頂いたことをお知らせします。
心優しいご兄弟に、あらためて感謝いたします。







引越し料金・引越し費用
レントラ便へのフリーダイヤルは
トップページ
料金システム
車種とサイズ
サービス内容
オプション
お申し込み
ご予約
よくある質問
主なご依頼実績
メディア掲載
ご意見・お問合せ

レンタカートラック【サイト責任者 山口裕詮

熱き代表者のブログ
携帯で見る
クレジットカード
損害補償保険付き
BCPについて
先の東日本大震災では代表自ら震災翌日から緊急支援物資を30回以上輸送。その経験を生かし、緊急時における事業継続計画(BCP)を東京都産業労働局様の協力のもと、平成23年に策定し発電機、衛星電話を導入。
国内初の時間制料金
平成18年に経済産業省の経営革新支援法の承認、また、国土交通省政策研究所より、イノベーションモデル調査企業に選ばれた国内初の時間制の運転手付きレンタルトラックです。
類似商法にご注意下さい
最近「レントラ便」に類似したサービスが増えておりますが、おもてなしの心を大切にする弊社とは一切関係ありませんのでご注意下さい。
レントラ便へのフリーダイヤルは