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代表者ブログ

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【2012年2月アーカイブ】

陸前高田 気仙沼 郡山へ出発

2012年2月28日 08:57

繁忙期に入り、業務に追われながらも被災地支援は継続します。

只今23時25分。

これから陸前高田へ出発します。

帰り際には、気仙沼へ立ち寄り、郡山では面接もしてきます。

日帰り、トンボ返りの強硬スケジュールですが、安全運転を第一に行ってきます。

明日の夜以降、報告致します。

さあ、27回目の出発だ!

来週火曜は今年3回目の東北へ

2012年2月26日 00:37

急遽、来週火曜日に陸前高田に支援物資を運びます。

何を運ぶかは私自身まだ知りませんが、支援物資という事だけはわかっています。

詳細はともかく、トラックにはたくさんの積載スペースが余っていますので、何かお運びしたい支援物資がございましたら、お気軽に弊社までお声掛け下さい。

決まった条件や、その他の指定が無ければ、無料にてお運びいたします。

株式会社 ハーツ
電話03−5762−0072
東北支援担当まで

東北支援は想像力も必要?不必要?

2012年2月24日 09:20

東北支援の継続に関して、今後どう支援していくかを考えていることはブログにも書きましたが、「こんな支援もあるのか」とハッとさせられた支援。
「灯台下暗し」ではないですが、原点を感じました。




私がお世話になっている友人の企画支援ですが、皆様もこの支援にご協力頂けると幸いです。


【詳細】 http://www.utte.co.jp/wp/?p=5524

【送り先】
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町2−25 三和ビル6F アートマルシェ神田
有限会社 クリエイティブ・マネジメント utte
TEL: 03-6206-9600

*恐れ入りますが、送料は各自ご負担をお願いいたします。
*ご氏名、ご住所、お名前の発表の可否をお書き添えください。
可の方は、ホームページなどで発表させていただきます。
*南相馬の子供たちへのメッセージがありましたら、ご同封下さい。

皆様のお気持ちのこもった、色とりどりの毛糸たちが
被災地の子供たちや、それを支援する皆様の手首に巻かれ、
みんながつながっている・・・そんなメッセージを発信できたらと思います。

ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。






『東北の就職支援』来週、福島県で面接します

2012年2月22日 20:12


私は今、私が(弊社も)所属する団体を含めて、何件かの東北支援に主体的にかかわっています。
もちろん、弊社や私が全額費用を負担をしているのではありません。

支援内容は、

・気仙沼復興株式会社へホームページの寄贈

・気仙沼復興株式会社へ支援物資を運ぶための車両の寄贈(2台)

・就職支援

・弊社の支援物資輸送


車両の寄贈に関しては、何とか3月11日まで間に合わせ、支援を継続するためにはずみをつけたかったのですが、残念ながら間に合わないことになりました。
気仙沼のディーラーさんに新車を発注しましたが、注文が多いようでなかなか納車日が決まりません。
あれだけ津波に流された車両もあるのですから、無理はないと思います。
約1年たっても、震災被害を感じる場面です。

最近、継続支援内容について、何をどうしたら一番いいのか、また出来るのか、答えのない自問自答する日が続きます。

そんな中、弊社の就職支援について応募があった方の面接を、福島県で来週行います。
縁があることを今から祈っています。

繁忙期突入

2012年2月21日 07:45

例年2月半ばから4月上旬は繁忙期です。
その中でもピークは2月下旬と、3月下旬の2回に渡って訪れます。

今年はすでに一回目のピークが訪れようとしています。
レントラ便では2カ月以上先の予約を受け付けませんが、すでに4月の半ばまで予約もチラホラ入り始めました。当然日によって大きなムラもありますが。

そんな忙しさを少しだけ感じつつも、緊急地震速報がなったり日々地震が発生しています。
その度にドキっとしたり、震災当時を思い出してしまいます。忘れている訳ではないのですが、危機感が薄れて来ているのでしょうか。
そうではないと心の中では否定しつつも、『いざ』と言うときの心構えと対応は、いつでも引き出せるようにしておくのは、先の震災の大きな教訓です。

弊社のBCP(対応)は策定しましたが、心のBCP(心構え)も必要だとふと思った本日です。



水木金と多忙でした

2012年2月18日 18:50

更新が滞りすみません。
体調不良ではなく、多忙を極めておりまして更新が出来ませんでした。
私の水曜日からのトピックスを、写真を交え簡単ですが報告します。


まず、水曜日です。
都内の某ホテルでNTTドコモのカンファレンス(会議)がありました。
弊社のサイトは、NTTドコモの公式サイトになっておりますので、無料招待された次第です。
ドコモの役員さんによる今後の方針や、携帯電話、スマートフォンの動向などを詳細に聞くことが出来ました。
特ダネはありませんでしたが、今後のモバイルマーケティングに関してにヒントを頂きました。
今後はタブが主流になるようです。




カンファレンスが終わり、そのまま懇親会に参加しました。
さすがドモコさん、すごい人出です。軽く1,000名以上は参加されていました。




東北支援が随所で見られました。



お酒も東北銘柄です。



ロビーでは、大変高価なスマホケースも販売。なんと168,000円だそうです。









木曜日は、知り合って23年以上、お世話になって10年以上の黒木さん(下の写真)と数年ぶりにお会いしました。
黒木さんは昨年に定年退職され、今年に入り起業したということで、情報交換と今後の新規ビジネスのお話を7時間以上に渡り、お話させて頂きました。
顔の表情を見てもわかるように、温厚な方ですが、先を見る勘所がするどい方ですので、今後の展開が楽しみなところです。






昨日は、大阪よりレントラ便の研修に来たスタッフの最終日で、スタッフの皆さんと一緒に理念の共有をさせて頂きました。
これで大阪、関西のスタッフも増員され、受注幅も増えることと思います。
すでに突入している繁忙期ですが、楽しみです。




以上、簡単ですが今週水曜日からの私の行動でした。
今週はバテました。




区の防災課を訪問してきました

2012年2月15日 13:49


本日の午前中

品川区の防災課を訪ねました。

用件は、僭越ながら先の震災にて、被災地を見たトラック事業者の、輸送に関する防災対策の提言をお伝えするためです。
弊社はトラック事業者として、震災を経験しトラックはライフラインの一端であることを再認識させられ、この貴重な経験を行政にも生かして頂きたいとの一心です。

弊社のBCPの詳細を含めるとA4用紙30枚に渡る内容ですが、お忙しい中、前向きに聞いて頂くことが出来ました。



弊社の震災直後からの被災地への取組みや、現在の支援をお話させて頂きながら、当時の気づいた点や、改善点をまとめた書類をお持ちしました。





少しでも地域のお役に立つことは、零細であろうと企業の努めだと思います。
今回はたとえ防災協定があろうと、無かろうと有事の際には、弊社は地域のために最善を尽くすこともお約束させて頂きました。

品川区は防災に真剣に、真摯に取り組んでいることがわかり、訪問して良かったと思います。
しかし、先の震災では『備えあっても憂いあり』ということが多々発覚し、物心ともに何重にも備えておかなければいけないと思います。




被災地「気仙沼」からのバレンタインかまぼこ

2012年2月14日 23:31

本日の午前中、宅急便が届きました。

差出人は気仙沼の坂井さん。

備考欄には「かまぼこ」と。



?と思い開封。




坂井さん(男性)からチョコ?どうみてもチョコ?




ドキドキして、さらに開封すると?
まず目に入った『絆』のメッセージ。
さらによく見ると、これはチョコ型の「かまぼこ」でした。しかも気仙沼産の。




お気遣い頂いた上、お金まで使わせてしまい申し訳ありませんが、

ただただ『本当にうれしい』の一言です。

バレンタインデーに、私的にはもらうことすら数少ない貴重な、しかも『絆』のメッセージが入った、復興を感じさせるチョコ型かまぼこを気仙沼から、わざわざお送り頂き。

坂井さん、本当にありがとうございます。

坂井さんの奥様のお気遣いがあってのことと思いますが、うれしい限りです。

私たちが頑張らなければいけないのに、勇気というか元気を頂きました!!

これからも、支援に、人生に一生懸命頑張ります!!!

引き続き、よろしくお願いします。




東日本復興応援プロジェクト from 銀座

2012年2月13日 20:58

3日に気仙沼に伺った際、気仙沼のアンテナショップのスタッフの小山君に久しぶりに会いました。
彼は、東京と気仙沼を20日ローテーションで行き来しながら、頑張っています。
『最近は客足も落ち着いてきた』と聞きました。
やはり、少し残念です。

しかし、そんな彼から、
『気仙沼のアンテナショップ【東日本復興応援プロジェクト from 銀座】にも、フェイスブックページがありますよ』
と言われました。


皆様、ぜひ「いいね!」をよろしくお願い致します。
また、お時間がある方はどうぞ銀座のショップまで足を延ばして頂けると幸いです。

311に間に合わせたい支援

2012年2月11日 17:31

私が所属しているボランティア団体では、被災地支援の一環で、
ライトエースという車両2台を気仙沼復興株式会社に寄贈することが決まっています。

車両の用途は、仮設住宅への物資輸送用。

気仙沼復興株式会社に決めたのは、気仙沼市の仮設住宅約90か所を管理している会社なので、被災者に直接かかわる支援になるということ。

そしてその会社の代表である坂井さんは、震災直後から、自ら被災者でありながら、広域被災地の被災者へボランティア支援を一生懸命されて、今も継続していること。
何度も訪れた気仙沼高校では、献身的な活動を目の当たりにし、本当に頭が下がりました。

この支援はそんな現地を見て、僕が企画したものですので、感慨もひとしおです。
そして、いよいよその車両が来月に納車されることになりました。
納車日は未定ですが、なんとか震災から1年を迎える日までに間に合わせ、被災地の皆様と節目を迎えたいと勝手に考えています。

納車の際にはぜひ現地に赴き、迷惑にならない程度に被災地の皆さんと時間を共有し、今後についてお話したいと思います。

震災から11か月を迎えた今日思うことは、被災地支援を必死にしてきた私と対照的に、今週になってようやく復興庁が出来るなど、複雑、残念な気持ちもあります。
政府は増税(財政再建)や社会保障に政治生命をかけて最優先して取り組んでいますが、私は第一原発の早期収束と被災地復興が、最優先だと考えます。
生命の安全が担保されない政治は、不用無用です。

ニッポン丸の行く末はに心配は尽きませんが、ニッポンが、地域が、家族が今よりも悪くならないように願う211です。



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BCPについて
先の東日本大震災では代表自ら震災翌日から緊急支援物資を30回以上輸送。その経験を生かし、緊急時における事業継続計画(BCP)を東京都産業労働局様の協力のもと、平成23年に策定し発電機、衛星電話を導入。
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平成18年に経済産業省の経営革新支援法の承認、また、国土交通省政策研究所より、イノベーションモデル調査企業に選ばれた国内初の時間制の運転手付きレンタルトラックです。
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