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代表者ブログ

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【2012年9月アーカイブ】

遅まきながら石巻の報告です!

2012年9月29日 02:50
最近ブログを更新出来ずに申し訳ありません。
今月初めての更新ですが、すでに29日。
怠け癖ではありませんが、フェイスブックで発信しているせいもあり滞りがちです。

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さて、夏もいつの間にか去り、涼しい日が多くなりました。
夏休みも無く過ごしたせいか、少し頭がバテ気味のこの頃。
被災地支援も思うように出来ず、最近は被災地の方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
なんとか知恵を絞り、支援は継続していきますので皆様のお力添えも引き続きお願い申し上げます。


写真は、8月の石巻の盆踊り直後の記念撮影です(僕もどこかに写っています)。
中央のヤグラや、ちょうちんなどを僕がボランティアで運び、盆踊りは開催されました。
現地の方には大いに喜んで頂けました。

盆踊り会場になったこの場所一帯は津波を被り、被災がひどい家屋は解体され、歯抜け状態の更地がある場所。
昨年の4月に訪れた際(湊小学校と湊中学校)には、ちょうど大潮の満潮時でトラックが進めないくらい海水で道路は冠水を地盤沈下のひどい場所でもあります。
盆踊り会場を確保するにも、ボランティア団体の方がガラス片や畳などのガレキを撤去して、ようやく出来た貴重な盆踊り会場。

その会場にふさわしい盆踊りの曲は「石巻復興節」。
方言の入った歌詞と暗くない音頭が妙に心に響き、涙が何度もあふれてしまいました。




以下、歌詞。

『 若さあふれる元気者 仮設住宅の見守り隊
ひとりでいないで集うこと やっぺす石巻 ここにあり

みんなで作ったこの歌を みんなで楽しく歌いましょう
楽しく歌えば元気だよ やっぺす石巻 ここにあり

生かされている喜びを 笑顔に変えてこんにちは
心が広がり友の手を とれば幸せ ここにあり

ここは故郷 石巻 日本のどこより青い海
おっかねごどへたばらず 今こそがんばっちゃ石巻

日和大橋 行き交る人々 風の吹く先 港へと
風見鶏がささやいた やっぺす 今日も元気でと

日和山から見下ろせば 空のみんなと見下ろせば
津波押し寄せ 悲しめば やっぺす石巻 がんばっちゃ

おだずなよ 負けでらいね 天災だからとへたばらず
遊びにおいでよ石巻 希望の光とともにあれ

渡り鳥さえ一羽じゃないよ これが俺らの心の支え
ボランティアさんありがとう やっぺす石巻 取り戻そう

万石浦の潮の香り ほっとするのは皆同じ
風は冷たい 人はあたたかい やっぺす石巻 ここにあり

いつか笑えるその日まで ゆっくりゆっくり歩いていこう
渡波 サンファン 雲雀野の海 やっぺす石巻 ここにあり

宮城 三陸 金華山 親潮 黒潮 ぶつかるところ
日本一の大漁昇る やっぺす石巻 ここにあり

負けるもんかの合言葉 老いも若きも こころはひとつ
集いて笑顔を作りだそう やっぺす石巻 ここにあり

負けるもんかのすぐそばに 友の絆が生まれます
笑顔で話す 被災にも やっぺす石巻 がんばっちゃ
やっぺす石巻 ここにあり』



8月のことですが、昨日のことのように記憶がよみがえります。
震災は過去のことではありません。
現在進行形で、復興はどれくらい先になるかいまだに見えません。

喉元過ぎれば熱さも忘れ、何度も失敗するのが人間。
しかし、忘却できるからこそ前に進み、生きられるのも人間。

自問自答の日は続きますが、2万人弱の方がお亡くなりになり、または行方不明で、いまだ34万人の方が避難生活を余儀なくされている現実。

普通に非常時で、緊急事態の進行形です。

だからこそ被災地以外の方が、どう行動するかで復興は近づくと考えます。
今一度、震災を思い出して頂き、できましたら何かの行動に繋げて頂けることを願って止みません。









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先の東日本大震災では代表自ら震災翌日から緊急支援物資を30回以上輸送。その経験を生かし、緊急時における事業継続計画(BCP)を東京都産業労働局様の協力のもと、平成23年に策定し発電機、衛星電話を導入。
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平成18年に経済産業省の経営革新支援法の承認、また、国土交通省政策研究所より、イノベーションモデル調査企業に選ばれた国内初の時間制の運転手付きレンタルトラックです。
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