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代表者ブログ

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【2012年12月アーカイブ】

仕事納めにあたり、すべてに深く深く「感謝」申し上げます

2012年12月30日 20:03


今日30日で本年の業務は終了です。

「今年も全力で走りました!」

と言うことで感慨無量です。


ただ、
僕が全力で走り続けるには弊社のスタッフ、弊社を取り巻く関係者の皆様、お客様無くしては不可能でした。
本年最後のブログをアップするにあたり、まずもって深く深く感謝申し上げます。

さて、被災地の復興はまったく進みませんが、政権与党が変わったことにより、復興が進むことを祈ってやみません。
そして、僕も復興まで東北とお付き合いさせて頂こうと思います。

ちまたでは景気のことも、領土問題のことも、予断を許さない閉塞感漂う厳しい状況ではありますが、こんな時だからこそ僕は自分で出来ることに全力で取り組み全うしようと思います。

イソップ童話の話「ウサギとカメの競争」ではないですが、
カメになりきることが大切だと思うこの頃。
「なぜカメが競争に勝ったか、なぜウサギが負けたか」

カメは自分のゴールを見ていただけ。カメはウサギは見ていない。
ウサギはゴールを見ず、カメを見ていたから油断してしまった。
相手が早やかろうが、遅かろうが、成功していようが、裕福だろうが、幸せそうに見えようが関係ない。
僕はひたすら自分のゴールを目指し、来年も走り続けます。
と宣言し、本年最後のブログとさせて頂きます。

みなさま、ノロウィルスや風邪などにお気を付け、どうぞ良いお年をお迎えください。
本年は本当にありがとうございました。



被災地向けのカレンダーはまだまだ足りません

2012年12月29日 01:25

12月22日に僕が持って行ったカレンダーは1,190部。

気仙沼の仮設住宅は約4,000世帯。

全世帯に配布したいのですが、約2,800部足りません。

1月中旬まで被災地向けカレンダーは集めますので、ご寄附をお待ち申し上げております。

ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。




写真は12月25日に仮設住宅に配布した直後の様子。みなさまに喜んでいただきました。
配布はボランティアで、気仙沼復興株式会社のスタッフの皆様にご協力頂きました。
いつもありがとうございます。

気仙沼の津波被害地図

2012年12月29日 01:25

ピンク色の箇所が津波が上がったところです。
地図に書かれた公民館や公園、学校などはすべて仮設住宅が設置されています。

気仙沼市の仮設住宅は93か所。一部岩手県にまたがるくらい、広範囲です。

12月22日の気仙沼市内

2012年12月29日 01:25

すがとよ酒店さんに行くときに気仙沼港周辺を通りました。






廃墟と化した津波を被ったビル














更地と、かさ上げ後の道路

















坂井さんとお食事するため、トラックを置きます。






中華店まで行く途中に偶然BRT工事中の線路を通過。鉄道ではなく、今後バスが通るようになるそうです。








少し見えずらいですが、線路上にトラックが作業しています。






ここで坂井さんと奥様と僕でお食事しました。そしてごちそうになってしまいました。
坂井さん、いつもお心遣いありがとうございます。
とてもおいしく、そして温まりました。







その後、再び「すがとよ酒店」さんへ。
お歳暮用のお酒を購入しました。







年末年始用にラベルが変わっていました。









のし書きは、「負げねえぞ 気仙沼」のラベルを書いた、すがとよさんのお母さんに書いて頂きました。
魂の込めた字。誠に光栄です。




旦那様は津波で行方不明になった後、発見されました。おじいちゃん、おばあちゃんも行方不明と聞いていましたが、その後の話はさすがに聞けません。
「忙しさは現実を忘れられる」との言葉が響きました。

12月22日(土)の気仙沼【唐桑周辺】の写真です

2012年12月29日 01:24

坂井さんの会社に物資を降ろした後、すがとよ酒店さんに買い物をするついでに、唐桑周辺を走ってみました。


更地ばかりのさびしい光景です。
道路がかさ上げされているのがわかります。







前を走る赤いバスはBRT(バス高速輸送システム)といい、JR気仙沼線の不通区間(宮城県・気仙沼― 柳津)の鉄道線路にアスファルトを敷き、普通道路と交互に走らせています。
ちょうど僕が行った22日から本格運用が始まりました。








復興は全く感じられない光景。
現地の方の多くは【まったく復興庁が機能していない】と断言しています。







バスの左側をよく見ると、例の大型漁船が見えます。







バスと漁船を比較すると大きさがわかると思います。
この漁船は津波に乗ってここに漂流するまで間、多くの家屋を壊したそうです。








当時を思い出したくない被災された方の心情は早く撤去して欲しい。
しかし、漁船をこの場所に残したい市長。
今後、どうなるのでしょうか?








船腹をよく見ると、お線香と供花が供えられています。
深く哀悼の意を表します。

「東京家族」の映画チケットを気仙沼の坂井さんに

2012年12月29日 01:24


50枚しかありませんが、被災者の方にお配りして頂けるとのことで、お願いしてきました。
坂井さんには本当に頭が下がります。
そんな坂井さんも被災されていますので、ぜひ見て頂きたいです。
寒い土地、季節ですが、心を温めて頂けると幸いです。



12月22日(土) 気仙沼に物資を運びました?

2012年12月29日 01:24

12月21日(金)の23時に東京を出発し、翌22日の午前に気仙沼に到着しました。

今回の応援物資は、狭い仮設住宅では家屋に荷物を保管できないため屋外保管用の物置6台、仮設住宅へ配るカレンダー1,190部、仮設住宅から自立するご家庭用の家具、事務所スタッフのための差し入れのケーキ、松竹配給の「東京家族」という映画のチケット50枚などなど。

多くの企業様、個人の方にご寄附を頂きました。この場をお借りして深く御礼申し上げます。
カレンダーにおいては、1社で1,000部ご寄附頂いた著名企業様があり、重ねて御礼申し上げます。

持ち込んだ先は気仙沼復興株式会社。復興を目的として昨年10月に、自ら被災者でもある坂井さんによって設立された会社です。
現在でもボランティアで、仮設住宅やみなし仮設に全国から届く物資を配布して下さる方(会社)です。
気仙沼市から仮設住宅93か所の管理を委託されている関係で、被災者との縁も深く、個人事情にも精通し、現地でも信頼の厚い方ですので、ご安心して被災者の元に届けて頂けます。




まずはトラックから荷卸しの様子を写真で紹介します。





到着後、すぐにトラックの荷台を開け、荷卸し開始です。






物置の中にも物資を入れています。






仮設住宅で配るカレンダー






僕の差し入れのクリスマスケーキ






通称「親方」が運ぶカレンダー






半分まで荷卸しました






テーブルをみんなで運びます






順次、物置が並んでいきます






立派なカレンダーは結構な重量がありました






バケツリレーで事務所に運びこみます






部数を数える女性スタッフ陣






積み上がったカレンダーを見る坂井さん





使用後の写真は窓に貼れるタイプの立派なカレンダー。これを1,000部ご寄付頂きました。





カレンダーの配布は25日に行われました。
写真は後日に紹介いたします。

次回は市内の様子を紹介します。




今年もカレンダーを集めます

2012年12月29日 01:24
昨年の今頃から、今年の年頭にかけて被災地向けのカレンダーを集めましたが、今年も集めます。

仮設住宅やみなし仮設入居者にとって、カレンダーはとても貴重です。

買うお金や、買に行く手間(鉄道の復旧状態や仮設住宅の立地上)は、復興していない現状では私たちの想像以上です。

1本からでも受付ますので、弊社までお送り頂けると幸いです。
持って行く先は気仙沼市、石巻市、女川町となります。
来年1月中旬まで受け付けますので、ご協力をよろしくお願い致します。
尚、お送り頂いた方のお名前は、このブログ上で紹介させて頂きます(許可頂ければ)。
企業様は、リンクを張り紹介させて頂きます。


送付先
〒140-0013
東京都品川区南大井5-12-3
株式会社ハーツ 被災地支援担当まで
03-5762-0072


写真は今年に持って行ったカレンダーです。

11月8日 南三陸町の写真7枚

2012年12月29日 01:24

南三陸町の様子を連続で紹介します。

いまだショッキングな光景が続きます。

この辺はゼロメートル地帯です。

























右手にガレキの山。左手には冠水した土地。




南三陸町は土地が広く(南北100キロ?)、気仙沼市にも隣接しています。
ですから2時間前後はこのような光景が続きます。
震災の傷跡は、まったく癒えていません。

被災地に行ったことが無い方でも、写真を見れば震災が継続中でであることは伝わると思います。
次回も南三陸町の様子を紹介します。

「復興をめざして!頑張ろう石巻」

2012年12月29日 01:24
11月8日

報告の続きです。

女川町を出発後、石巻市を通過します。

垂れ幕が重く感じます。





何気ない写真ですが、ここは夏に盆踊り会場になった付近です。

歯抜けになった更地や住宅の土台が点在する場所。

なにも変わっていませんし、変わる雰囲気も感じられません。

復興に近づいていないことが伝わります。





次は南三陸町の様子を紹介します。



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先の東日本大震災では代表自ら震災翌日から緊急支援物資を30回以上輸送。その経験を生かし、緊急時における事業継続計画(BCP)を東京都産業労働局様の協力のもと、平成23年に策定し発電機、衛星電話を導入。
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