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メディア掲載情報
- 2008年8月28日 ITメディアビジネスサイト「誠」に同乗取材記事
- 2008年8月25日 中小企業家しんぶん
- 2008年6月10日 リサイクル通信
- 2008年6月9日 物流ニッポン
- 2007年2月1日 アパマンショップ(2月号)
- 2006年6月1日 ビジネスチャンス(6月号)
2008年8月25日 中小企業家しんぶん
2008年6月10日 リサイクル通信
お役立ちツール レントラ便(ハーツ) 運転手付きトラック貸出しトラックが出払っていて、急な買取り依頼を断った。ビル一棟の大型買取りの問合せがきたのに、自社トラックでは対応できそうにない。魅力的な買取り依頼だが、0時以降ならと指定されてしまった―。
こんな経験はないだろうか。チャンスを逃がさないために、便利なサービスがある。ハーツ(東京都品川区)が提供するのは、軽自動車~10t車、クレーン付きのトラックなどに運転手を付けたレンタカーサービス、『レントラ便』。
価格は軽自動車が1時間なら6000円からとお手頃。利用時間内なら、何往復しても料金は変らない。作業時間は365日24時間請け負う。
さらに、リサイクルショップにとって嬉しいことに、同社は古物商の許可も持っている。査定さえ済ましておけば、買取り作業と料金の支払いまで行ってくれるというわけだ。
環境への配慮も忘れていない。全車にエコドライブ支援機器を搭載しており、走行データを分析しているのだ。燃費を向上させ環境負荷を下げるドライブを行っているので、環境保全への意識が高いリユース企業も安心して利用できる。
現在、このサービスを利用できるのは、関東とその周辺地域だけだが、遅くとも年内には関西にもエリアを広げると言う。
2008年6月9日 物流ニッポン
「すべての事業は社会貢献の一環でありたい。事故・経費削減だけでなく、環境問題に対応するために『セイフティレコーダ(SR)』を導入した」。
こう語るのは、運転手付きトラックレンタカーサービス「レントラ便」で注目を集めるハーツ(東京都品川区)の山口裕詮社長。
同社ではニ㌧車、四㌧車を中心に十七両を保有する。環境負荷軽減のため、ニ〇〇七年ニ月に五両、十一月には三両の計八両に、データテック(田野通保社長、大田区)製のSRを装着した。
導入目的である二酸化炭素排出量削減では、〇七年度で削減率十四.七%をマーク。さらに、クレーン付きトラック以外の全車両フル稼働の日が続く中で、事故ゼロ件を達成した。
取得データを見ると、ストップ・アンド・ゴーの多い地場配送が主な業務にもかかわらず、九十点台は珍しくない。山口氏はドライバーに対して「五十点以下三回でニ、四㌧車から降ろす」と警告しているが、これまでに該当者はいない。同社の高度な運転技術がうかがえる。
環境、安全面の改善だけでなく、社内環境も変化してきた。SRは、前向きな共通の話題を提供するコミュニケーションツールとして活躍している。
ドライバーは毎日、個人のデータ採点結果を提出し、ほかのドライバーらと互いに検証。月に一回の全体会議では、全データを集約し安全対策について話し合う。次第に横のつながり意識が芽生え、社内に連帯感が生まれてきた。
加えて、アイドリング・ストップは最高三十分以内に制限した。ドライバーは車内にいることができないため、結果的に「お客様と親睦を深めることになり、自社の信頼度アップにつながった」と山口氏は笑顔を見せる。
現在、安全性優良事業所認定(Gマーク)、グリーン経営認証の取得を目指している。「ただ表向きに国からの認定を受けるのではなく、環境問題により貢献していきたい」とあくまでも環境重視の姿勢だ。
今年度の目標は、レントラ便の大阪進出。五年後には車輌百両の目標を掲げる。山口氏は「CO2を二十%削減し、業界のリーダー的存在になる」と意気込む。
2007年2月1日 月刊 アパマンショップ(2月号)
おすすめサイト 「レントラ便」 http://www.rentora.com
運転手付きのトラックレンタルシステム。トラックの運転だけでなく、荷物運びまで行ってくれて、さらにはトラックを借りる・返す手間がいらないと、まさに至れり尽くせりのサービス!基本料金は完全時間制で、詳しくはHP内の「料金システム」をチェック。東京都・神奈川県・千葉県および近郊にて営業。
2006年6月1日 ビジネスチャンス(6月号)
色々やるのには理由がある。
運送会社ハーツの山口裕詮社長は運送のみならず、運送過程から派生する顧客の要望を商売にし、自社サービスの拡充を図っている。運送時に発生するゴミの廃棄処理はもちろん、中古家具の売買や人材派遣など、およそ運送会社とは思えない事業も行っている。現在、トラックのレンタル事業も立ち上げ途中だ。
山口社長がサービスを幅広く展開する理由は、過去の苦い経験にある。平成7年にトラック1台で同社を立ち上げた。人脈を通じ、大手運送会社の一部門の外注運送を一手に引き受けることに成功。その運送会社からの仕事だけで年間の売り上げは1 億円を越え、次第に取引先はその一社に限られていった。高い水準で商売は安定したが、暗雲は突然たちこめる。
「平成13年に先方の方針により取引を中止されてしまったのです。売り上げの8割以上が急に入らなくなってしまった。当然会社を畳むことも考えましたが、従業員のためにもやれるだけのことはしようと思ったのです。」
各方面に営業に出向き、以前には受けなかった四tトラックの運送などの依頼も積極的に受けた。なんとか急場を凌いだ山口社長は一社依存による下請け業の危険性を実感。運送を軸にした業務の多角化を決意したのだ。
「現在の年商は一社依存時とほぼ同額ですが性質は全くの別物。また、当時はそれ以上の企業成長は見込めませんでしたが、今後は自分たちのがんばり次第」
※レンタカートラックに運転手(作業員兼)の付いたイメージの「レントラ便」は経営革新支援法の承認を受けた、今までにない新サービスです。
※大型荷物や多量運搬の場合に、時間制宅配便としても、気軽にお使いいただけます。ご用命は「レントラ」へお気軽にどうぞ!!
類似商法にご注意下さい
最近「レントラ便」に類似した名称で、トラブルをお寄せいただいておりますが、弊社とは一切関係ありませんのでご注意下さい。「レントラ便」は弊社の商標登録です。

































