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東日本大震災 代表が見た被災地

東北関東大震災 代表が見た被災地

 この度の、東日本大震災の被害でお亡くなりになった方々、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
弊社では震災翌日の12日、被害状況(途中の道路状態、放射能等)が判明しない中、いち早く被災地に向け救援物資を運搬致しました。被害の情報が足りない中、スタッフに向かわせる訳にも行かず、代表の私がハンドルを握り12日から14日早朝に帰社するまで3日に渡り、被災地各所をまわり、自分の目で見てその悲惨さに言葉を失いました。
 倒壊した家や建物、国道まで押し寄せた津波で転覆した車の数々と、打ち上げられた船、通行できないほどのガレキの山、この世のものとは思えない、信じられない光景でした。亡くなられた方の人数もいまだすべて判明しない中、私はこの震災をテレビでしか見られない人々に、「自分事として捉えて頂き、後世に語り伝え、二度とこのような甚大な被害を出してはいけない」と強く思いました。


 以後10月04日まで、20度に渡り私自身でハンドルを握り、奉仕にて緊急物資を運ぶ中、現地の写真をトラックの上から撮り続けました。
生かされた私たちにできることは、多くの亡くなられた方々の死を絶対に生かすために、「すべての日本人が自分事として捉えて頂き、いま、何をすべきか」というメッセージを込めて写真を公開します。どうか現地からの悲痛なメッセージを共有頂けますよう、お願い致します。

平成23年4月3日 代表取締役 山口裕詮


4月7日「ビジネスメディア誠」に復興への取り組みが紹介されました

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08月19日写真更新


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2011年05月16日 南相馬市から東京へ無料引越し ②

この家以外は流され何もありません。こいのぼりが物悲しく

遠くまでなにもありません

消防車?

コンビニも閉店

コナカも閉店

飲食店も閉店

ボランティアの方が歩いていました

無人のようでした

放射能が考えられないくらい、のどかです

東京へ向かう高速のPAで


2011年05月16日 南相馬市から東京へ無料引越し ①

南相馬市に入る手前の無責任?な看板 

海側からは規制で入れず、山側から迂回するが狭い林道でトラックにはきつい道でした

なんとか到着後、積み込み完了

国道6号線より海側の道。舗装が津波で

送電線も折れ、電線が道路に

津波でなにもありません

ひどい状況です

この先は津波で舗装が全くありません

家の跡です

看板の情報を見入る現地の方。半旗が悲しく


2011年05月13日 物資輸送の打ち合わせ

渋谷区立代々木小学校の校長先生とPTAの方々。被災地支援の打ち合わせのため訪問



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BCPについて
先の東日本大震災では代表自ら震災翌日から緊急支援物資を30回以上輸送。その経験を生かし、緊急時における事業継続計画(BCP)を東京都産業労働局様の協力のもと、平成23年に策定し発電機、衛星電話を導入。
国内初の時間制料金
平成18年に経済産業省の経営革新支援法の承認、また、国土交通省政策研究所より、イノベーションモデル調査企業に選ばれた国内初の時間制の運転手付きレンタルトラックです。
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